見えないところでの苦労

私は花屋で働いています。
みなさんの花屋のイメージとしては明るくて華やかで可愛いイメージが多いと思いますが、実際の仕事内容はすごく重労働です。
水がたくさん入ったバケツを何個も運ばなければいけませんし
大きなホテルでの披露宴会場に飾る花器はすごく重たいものもあります。
ずっと立ち仕事で足がむくんだり腰が痛くなりぎっくり腰になる人も少なくありません。

一度ぎっくり腰になってしまうとそれが癖づいてしまうのですごく注意しなければいけません。

特に花屋のみなさんの大きな悩みは寒い冬は気温が低い中作業をしなくてはいけないということですね。
花屋の中はある程度暖かいかもしれませんが、冷たい水を扱う作業はさけれません。

手がカサカサになりすごく荒れてしまってひび割れした指にさらに水がしみてしまったり。
手先や足先が冷えて霜焼けになりかゆくて仕事に集中できなかったり。
冬の対策としてはゴム手袋をつけて作業したり、靴下を二枚履きしたり、ほっかいろを背中にはって洋服の重ね着は必須ですね。

華やかな職業の裏側にはこうした大変な一面もたくさんあります。
みなさんそれぞれがいろんな苦労をしながら働いているんですね。

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